2008年6月20日金曜日

歌で学ぶ韓国語(DVD)

 
本文はこちらです。

BoA や東方神起、イ・ビョンホン、イ・ドンゴンなど人気スターの歌を通じて韓国語を学ぶDVD( 「歌で学ぶ韓国語」シリーズ)が7月に発売されるという記事です。リストには神話、アン・ジェウク、sg WANNA BE+、Brown Eyes、Fly to the Sky などもありました。

正直、私は歌で外国語を学ぶということの効果(費用対効果)に懐疑的ですが、外国語学習法は人それぞれですし熱心なファンには「熱意」という外国語学習には欠かせない要素がありますから、そういう意味では役に立つのかもしれません。
 

作曲家も韓流

 
本文はこちらです。

韓国の歌手がオリコンチャートの上位に来るのはもはや珍しいことではなくなりましたが、18日のデイリーチャートで2位になった SS501 のアルバム "Lucky Days" は収録曲を作った作曲家も全員韓国人という点で意味が大きいという話題です。

ちなみに私は最近までこのグループの名称(SS501)を何と読むのかわかりませんでした(正解はダブリュ・エス・オーゴンイル)。韓国語と何の接点もない人たちも韓国語の数字の読み方で読んでいるんでしょうか?
 
 

2008年6月15日日曜日

いんちきネイティブ教師に注意

 
本文はこちらです(かなり長いです)。

文法も教授法も知らないのにただネイティブ・スピーカーというだけで採用されたいんちき教師が横行している韓国の英語教育に関する記事です。外国人に韓国語を教える韓国人教師にも同様の問題があるという指摘もありました。

日本の状況も似たようなものでしょう。市販の語学書のダイアローグを発音したり説明したりするだけの教師や楽しみながら覚えるだ何だといって適当なゲームでお茶を濁している教師に当たってしまった人も少なくないのではないでしょうか。また、日本人なら誰でも日本語を教えられるだろうという甘い考えでボランティア日本語教師になろうと計画している人々、金を惜しんでそういう素人日本語教師ばかり募集している地方公共団体。彼らも、本来真っ当な方法で学習すれば有意義だったかもしれない生徒の貴重な時間を浪費させているということを自覚する必要があります。