2008年6月4日水曜日

「日本人の40%以上は安東をよく知っています。」

 
本文はこちらです。

2003年から韓国の安東市で公務員として働いている緒方恵子さんという方についての記事を見つけました。

元々韓国語を勉強するために韓国へ渡ったそうですが、現在は安東市の観光パンフレットの和訳や日本人観光客の案内など、いわゆる「日韓の架け橋」として活躍されているということです。

“안동에 살다가 귀국하는 모든 유학생들이 안동문화 홍보대사가 되도록 가교역할을 하겠습니다.”

と意気込みを語っていらっしゃいます。「架け橋」は韓国語でも 가교(架橋)ですね。


読売新聞に安東を紹介する記事を寄稿するなど宣伝活動にも熱心で、大阪万博の頃10%程度しかなかった安東の認知度が今年40%を超えたことなど宣伝の効果を説明されています。